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▼ 単純承認・限定承認・相続放棄

相続財産には、現金、不動産、預貯金などのプラスの財産だけでなく、住宅ローンや借金などのマイナスの財産も含まれることになります。

 そのため、マイナスの財産がプラスの財産を超えてしまう場合には、相続人が借金などの債務を返済していかなければなりません。

 そこで、相続が開始(被相続人が死亡)したら、まずはじめに相続財産の調査と、相続人の調査をすることになります。

 被相続人に借金がある場合には、相続人は、被相続人の借金で苦しまないように、単純承認・限定承認・相続放棄のいずれかを選択することになります。


単純承認とは

 相続人が被相続人(亡くなった人)の土地の所有権等の権利や借金等の義務をすべて受け継ぐ相続。

 以下の場合には、相続人は、単純承認をしたとみなされます(民法921条)

  1. 相続財産の全部又は一部を処分したとき
  2. 相続開始後3ヶ月以内に限定承認・相続放棄の手続きをしないとき
    (ただし相続の承認又は放棄の期間の伸長の申立をしたときは、その期間)
  3. 限定承認又は相続放棄をした後であっても、相続財産の全部または一 部を隠匿・消費したり、悪意を持って財産目録に記載しなかったとき


限定承認とは

 被相続人の債務がどの程度あるか不明であり,財産が残る可能性もある場合等に,相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務の負担を受け継ぐ相続。

 相続人が複数人ある場合は、相続人の全員が共同してする必要があることに注意して下さい(民法923条)。


限定承認の仕方はこちらのページへ


相続放棄とは

 相続放棄した相続人は、被相続人の権利や義務を一切受け継ぎません。相続放棄をした者の相続分は他の相続人に受けつがれます。

 同順位の相続人がいる場合は、そのものに相続分は引き継がれ、同順位の相続人がいない場合は、次順位の相続人が、新たに相続人となります。


相続放棄の仕方はこちらのページに










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