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遺言を変更するには

遺言書は新しく作成されたものが有効となります。

古い遺言書と新しい遺言書の内容が抵触する場合は、新しい遺言書の内容が有効となります。

つまり遺言内容を変更するには、新しい遺言書を作成すれば良いのです。


遺言の取消し

  1. 遺言の全部を取り消す場合

    (1)遺言書の破棄(自筆証書遺言、秘密証書遺言の場合)
      自ら遺言書を破ったり、消却することで遺言の全部を
      取り消すことができます(民法1024条)。

    (2)新たな遺言書の作成
      前述のとおり遺言書は新しいものが有効となります。
      そのため新たな遺言書を作成すると古い遺言の内容を取消した
      ことと同じ結果となります。 

    (3)以前作成した遺言書を取り消す旨の記載をした遺言書の作成
      「平成○年×月△日作成の遺言は全部取消す」というような、
      以前に作成した遺言書を取り消す旨を記載した新しい遺言書を
      作成する。

  2. 遺言の一部を取り消す場合

    (1)遺言書に訂正文と署名、捺印
      
    訂正する個所を二本線で消し、その横に訂正後の文言を記入し、
      訂正個所に印鑑を押し、欄外に「~行目、~字削除、~字加入」と
      記載し、署名します。

    (2)新たな遺言書の作成
      
    一部を訂正した新たな遺言書を作成することで、遺言書の一部を
      取り消すことができます

    (3)以前作成した遺言書の一部を取り消す旨の記載をした
      遺言書の作成
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